WATERPROOFING
WORK
防水工事の施工法

ここまでするから選ばれる
東洋コウケンの施工は
ココが違います!

東洋コウケンはお客様の建物や環境に合わせて最適な施工をしております。
通常より、ひと手間かけた施工を間に入れていることにより、耐用年数の延長につながる高品質な施工です。
単純な安さ・高さの比較とは違う、ひと手間かけた仕上がりは、長期的には美観も保つことができます。
ぜひ一度お試しください。

ウレタン防水

ウレタン防水

工程例をご紹介します

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一口に雨漏りといっても防水工事には様々な施工法があります。
防水塗料にしても何種類もありますし、遮熱性と防水性を兼ね備えた塗料もあり、お客様に合った最適の塗料を選ぶのも一苦労です。
以下は、お客様が施工工事をしてもらう場合の参考になればということで、一部をまとめたものです。
主流の工法などがある程度の基礎知識が身につくはずです。

ウレタン防水工事

どんどんな施工面にも対応できる特性と優れた耐久性は、激しいスポーツができる屋上コートや学校、ショッピングセンター駐車場などに加工が可能です。

※施工後に防水層間の空気が膨張する「ふくれ」を防ぐために、脱気工法(オプション)の併用をおすすめします。

特徴はどのような形状の下地にも施工ができるので、床やバルコニー、駐車場、観覧席、公団住宅などに採用されています。
施工面は継ぎ目がない「シームレス」仕上げで、施工後の床の安全性を確保できます。
経年により防水面の修繕が必要なときは、防水層の上塗りができるため、ライフサイクルコスト(生涯費用)の削減にもつながります。

塗膜防水工事
軽い 優れた耐候性・耐磨耗性 高い防音性

エポキシ防水

エポキシ樹脂は防水・美観を目的に開発されました。
そのため、防じんや表面保護のために使用され、優れた耐久性、きれいな仕上がりが特徴です。
主に工場や研究所、厨房床、水槽などに採用されています。
下地(施工面)が湿潤状態でも施工ができるので、工期を天候によって左右されることがありません。

エポキシ防水
湿潤面に施工可能 厨房や貯水槽など、つねに水分がある場所にも
施工できます
環境ホルモンが発生しない
エポキシを使用

シート防水

■ シート防水工事の豆知識
  • 耐候性や耐摩耗性にも優れている
  • 豊富なカラーバリエーション

ビルの屋上防水や水槽の腐食防止、老朽化したプール、急勾配の屋根の補修などと、さまざまな施工面に利用できるシート防水。

塩ビシート防水

当社で使用している、次世代塩ビシート(塩化ビニールシート)は、耐候性や耐摩耗性にも優れているので、シート防水工事を施した屋上・開放廊下・バルコニーでの軽歩行も可能です。豊富なカラーバリエーションがそろい、美しい景観を演出できるのも魅力です。

※施工後に防水層間の空気が膨張する「ふくれ」を防ぐために、脱気工法(オプション)の併用をおすすめします。

プール利用が可能 軽歩行可能 高級防水
豊富なカラーバリエーション 接着剤でなく機械固定工法にて施工 塗り替えの必要がない
延焼しにくい 鳥害の心配がない
(カラスなどにつつかれる)
ゴムシート防水

ゴムシート防水の最大の魅力は、耐候・耐薬・防音に優れているという点です。歩行には不向きですが、当社では、軽歩行を可能にするコート剤や、耐摩耗性の高いシートも取り扱っていますので、需要に合わせた施工が可能です。省エネ効果などもある、断熱材を装着したタイプもご用意しております。

※施工後に防水層間の空気が膨張する「ふくれ」を防ぐために、脱気工法(オプション)の併用をおすすめします。

軽い 優れた耐候性・耐磨耗性 高い防音性

アスファルト防水工事

■ アスファルト防水工事の豆知識
  • 防水層が厚く、防水性能が極めて高い
  • 耐久性が高く、屋上などの防水工事に最適

アスファルト防水とは、薄いアスファルトシートを数層重ね合わせて防水層を作る工法です。
溶解したアスファルトは粘着性をもち、水の浸入を防ぐ接着剤として有効で、防水性能に高い信頼があります。
日本では明治時代の末期より、鉄筋コンクリート建築の普及によって、フラットでモダンな屋根を演出できる防水工事法として、急速に発展しました。
当社で施工可能な、トーチ工法と熱工法について紹介します。

トーチ工法
トーチ工法は、改質アスファルトシートをトーチで焼き付けながら、建築物の屋上や地下外壁の施工面に貼る工法。
施工時の安全性もあり、現在では、このトーチ工法が主流となりつつあります。
熱工法
熱工法は高温で溶解したアスファルトで、アスファルトシートを貼り合わせる工法です。
施工時に独特の臭いや煙を発生させ、都心部では施工しにくいのが現状です。
当社でも10年ほど前から、前述のトーチ工法が主流となっています。
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