EXTERIOR WALL
PAINT
外壁塗装工事

塗り替えを成功させるために!

雨漏り(屋根防水)工事とともに必要になってくるのが、外壁塗装工事。

外壁塗装工事のタイミングは3つです。
・ひび割れがある
・チョーキング
・色あせカビがある

ひび割れ

ひび割れ

チョーキング

チョーキング

色あせカビ

色あせカビ

ただし、すぐに工事が必要かということになると、"?"です。
ひび割れなど内部に雨水などが浸透しお家を内部から腐朽させてしまう状態であれば早めの対応をお勧めしますが、それ以外のこすると手に粉がつくようなチョーキングや色あせカビなどは、塗り替えの目安にはなりますが、あせってすぐにということでもありません。
いずれにしても見積りを取り、適正で親切な業者を自分の目で見極めることをおすすめします。

安心できる業者を選ぶには?

さて、価格といってもほとんどの方が、初めてであったり、工事の内容はわからない方が多いのではないでしょうか。 業者の多くは、「足場工事一式」、「外壁塗装工事一式」といった表現を用いています。
でも、「工事一式」では、何を塗装するのか、塗装する面積、塗料の種類は何かなどがまったく分かりません。

塗装工事は、塗料により何年ぐらい持つのかという耐候年数が違いますし、用いる塗料により工程が違うこともあります。
どれくらいの工期で、人数はどれくらいかかるかなど詳しい見積もりをもらいましょう。
いくつか、見積もりを取ってみると、市場の価格が見えてきて、キャンペーン価格などと書いてある業者も実は、普通の価格もしくは高い価格だったりもします。

現場が会社から近いから、同時期に近くの現場があるのでという値引きは多少ありますが、大きな値引きができるような見積もりを作っている業者は要注意かも知れません。

業者選びのポイント

地域に根ざし、
長く仕事を続けている会社
自社に職人を 抱えている会社
見積もりを曖昧な表記に しない会社 アフターに 力を入れている会社

塗装の目的

建物の寿命を延ばす

塗装は外壁のカラーを変えるばかりでなく、建物を雨風から守る役目をしています。
塗装をすることで、壁のひび割れからの水の浸入を防ぎ、防水性能を高めることで建物そのものの寿命を延ばすことができます。

雨漏りによるシロアリなどの被害を防ぐ

雨漏りをほおっておくと、建物の土台を腐らせシロアリなどの被害を招くことになります。
こうなると外壁塗装だけでなく土台からの工事が必要となり思わぬ費用が発生します。
きちんとしたメンテナンスでお家に長く住めるようアドバイスを致します。

美観を保つ

外観をきれいに保つことは塗装の大きな目的です。
キレイなお家に住んで、お客様をお迎えするときにも気持ちよく迎えられるよう塗装をします。
見た目を新しくすることで、生活も気持ちよくおくることができます。

外壁塗装は塗料で
変わります

表

外壁塗装は、建物を風雨や日差しから建物を守り、美観を保つ役割があります。
安い塗料が悪いわけではありません。 ウレタン系塗料は、機能的にもバランスが取れた塗料ですが、つやは比較的長持ちするものの、やや汚れやすい傾向にあります。
シリコン系塗料は、ウレタン系塗料より汚れにくく長持ちするため近年人気のある塗料です。
料金は高くなりますが、一番ポピュラーといえます。

外壁防水工事

クラック工事

気温や湿気、地震の揺れ、外壁素材の劣化など、外壁や屋上にクラックが発生する原因として、さまざまな理由が考えられます。
クラックの幅が0.2mm以上のものは、雨水が内部に浸水してしまう恐れがあるため、早急にクラック工事が必要になります。
クラック部に専用シリンダーを差し込み、エポキシ樹脂を注入。
乾燥後に表面を処理し塗装をするため、きれいに仕上がります。

クラック工事
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外壁タイル・モルタル浮き補修

通常タイルやモルタルの浮き調査はテストハンマーに依る打音検査で行い、ドリルで浮き部に穿孔し、エポキシ樹脂を浮き部にグリスガンで注入します。
注入補修工事の目的は主にタイルやモルタルの剥離、落下防止ですが、時には防水効果を期待される事があります。

外壁タイル・モルタル浮き補修
止水工事

地下室などでは、壁面のクラックなどから、建物内部に雨水が浸入してしまうことがあります。
水たまりができてしまうと、カビや悪臭の原因になります。
そこで当社ではウレタン樹脂を使い、建物内部の止水工事を行っています。
地下室にたまっている水をくみ取り、屋外に排水。内壁を処理してから、止水剤を塗りこみます。
次にクラック部にウレタン樹脂を埋め込み、補修していきます。

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